多くの身体の問題は重力への適応、不適応にある

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私たちは重力が働く地球で暮らしています。
立位を保つ為には、重力に逆らって立つ筋肉である
抗重力筋の存在が欠かせません。

宇宙飛行士は宇宙船内で筋トレを怠りません。
地球へ帰還した時、しっかり歩行出来る様に筋力の衰えを防ぐ為です。

赤ちゃんは重力に逆らい、首を持ち上げ、ハイハイし、
立ちあがり、歩き始めます。
重力への適応です。

筋力が弱くなると、骨格を支持できなくなる為、
腰が曲がり、歩くのも困難になり、
杖が必要になります。
重力への不適応です。

いつまでもしっかりと自分の足で立ち続けるには
筋力を付けることは不可欠です。

また、抗重力筋を調整している中枢が存在する部位が脳幹の延髄です。
そして、延髄の尾側は上部頸椎領域に位置してます。
結果、上部頸椎の状態が重力への適応度を左右します。



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by amanochiro | 2010-10-29 11:56 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)