上部頸椎アジャスト後の重心移動と姿勢変化

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右がアジャスト前の重心:右に位置してます。
左がアジャスト後の重心:左へ移りました。
姿勢で確認してみますと

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右がアジャスト前:体幹がやや右に傾いています。(頭部右横のマス目が3マス)

左がアジャスト後:右肩が上がり、体幹も正中へ移動。(頭部横のマス目が4マス)














上部頸椎一箇所のアジャスト40分後の変化ですが、
患者さんの感想としてアジャスト後に休息用ブースで休んでいる時、
頭が重くなり、大腿の内側がピリピリしたが、次第に消えていった。
足が温かくなった。靴を履く時に動作がスムーズ、体が軽くなったと言われ、帰られました。

ちなみに患者さんが言われていた症状は
左坐骨神経痛と足の冷えです。

重心図、姿勢写真共に右の状態で無意識に過ごされて、上記の症状があります。
左のアジャスト後の重心・姿勢でこれから暫く様子をみていただきます。
上部頸椎カイロでは客観的に体の変化を確認します。
症状は結果です。
症状の軽減と原因が変わったことに患者さんも喜ばれていました。
まだまだ序章、本番はこれからです。
一ヵ月後、結果がどう変わっているか楽しみです。



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by amanochiro | 2010-11-26 12:00 | 姿勢変化 | Trackback | Comments(0)