体調を左右する原因 ~その再現性の客観的判断

椎骨の変位により神経が圧迫され、神経エネルギーの伝達が
妨害されることをカイロプラクティックではサブラクセイションと呼んでいます。

またカイロプラクティックでは自然治癒力は神経エネルギーを通して
働いていると考えていますので、サブラクセイションのある状態とは
目には見えませんけど自然治癒力の働きが制限されていると
いうことになるわけです。

上部頸椎カイロでは背骨を構成する椎骨の中でも
頭を支え、脳に一番近い上部頸椎の変位(ズレ)が
メジャーのサブラクセイションという理由で上部頸椎のみをアジャストします。

ではどのように、サブラクセイションの有無を判断するかといいますと、
検査にて客観的な視点からその再現性を追っていきます。

実は患者さん一人一人、サブラクセイションがある状態に現れる指標があるのです。
それはある意味、指紋のように世界で唯一と言ってもいいと思います。
その人特有のサブラクセイション・パターンです。

・脊柱両側の皮膚表面温度を計測することにより現れる特有の波形
・脊柱や骨盤の変位により生じる左右の手足の長さのズレ
・重心、足圧、左右の足に掛かる荷重比率 などなど

症状の有無に関係なく、主にこれらがサブラクセイション時に再現します。
その時がアジャストメントを行うときです。

カイロプラクティックは病気、症状の治療ではありません。
あくまでサブラクセイションのアジャストメントです。
その為にはサブラクセイション再現の客観的判断が必須というわけです。




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by amanochiro | 2010-11-30 10:00 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)