自分を客観的にみる ~脊柱両側皮膚表面温度

昨日に引き続き、自分のデータを載せます。
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これが私のパターン。サブラクセイション時には同様の波形が現れます。

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脊柱両側の皮膚表面温度ではオレンジとか黄色が出ている領域が
温度差があるということです。

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これは温度が低い領域がバーの幅が狭くなっています。


アジャスト前後を比較しますと
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青線がアジャスト前、赤線がアジャスト後

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温度差の表示もこの通り、右がアジャスト後

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実質温度もアジャスト後(右)の温度上昇が確認できます。


病後や術後、症状は消えましたが、サブラクセイションは
依然残っている場合は少なくありません。

上部頸椎カイロは病気の治療をしている訳では
ありませんが、サブラクセイションを取り除いておくと
体の調整が一秒一秒、イネイトにより行われていますので、
当然、日常生活の適応はスムーズに行きます。

これ一言でいいますと、
前記事の重心・足圧を含めて、たんに内部環境の変化を
表しています。

骨格、筋肉、血管運動などに神経伝達が良くなることで
自らの意思に関係なく、良い影響を与えています。

ここが上部頸椎カイロの特長です。

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by amanochiro | 2010-12-21 09:32 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)