頭蓋骨は立体パズル

先日いらした患者さんがアジャストメント後に
言われたことを以前、他のブログで書きましたので、
今日はそれを載せます。


前頭骨 、頭頂骨(2) 、側頭骨(2)
後頭骨 、蝶形骨 、篩骨

下顎骨 、上顎骨(2) 、口蓋骨(2)
頬骨(2) 、鼻骨(2) 、涙骨(2)
鋤骨 、下鼻甲介(2) 、舌骨

槌骨(2) 、砧骨(2) 、鐙骨(2)   (ウィキペディアより抜粋)


というように頭蓋骨はいくつもの骨により構成されています。
この中の後頭骨が第1頚椎の上に乗ってます。

結果、上部頸椎のズレは
上記した頭蓋骨を構成する個々の骨へ影響を及ぼします。

上部頸椎のアジャスト後に
「鼻の詰まりが取れて、よく通る。」
「目の奥の痛みが取れた。」
「噛み合わせが変わって、しっかり奥歯で噛める。」
「顎の痛みが消えた。」
「顔の歪みがなくなった。」
など色々なことを患者さんから聞きますが、
これらは上部頸椎のアジャストメントによって、
頭蓋骨を構成する骨の僅かな歪みが修正されたことです。

頭蓋骨という立体パズルの状態、それによって起こる症状に
上部頸椎は大きく関与しています。



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by amanochiro | 2011-01-31 11:58 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)