身体における革命と空爆

昨日、革命は内発的に・・・というようなことを
身体におけるイネイトの働きと照らし合わせて書きました。
今日はその続きを少し。

やはり突き詰めていくと問題の核心が内にある場合、
内から変化しなければ本当の解決は無いのではと・・

革命には血が流れ、多くの痛みを伴います。しかし本来再生とはそういうものかもしれません。
生まれ変わるということは決して楽ではなく、時には痛みを伴うこともあります。
ある意味、上部頸椎のアジャスト後の好転反応も同じです。
(反応で血を流すことは聞かないですけど)

いずれも内発的な変化。
結果、そこに自由、解放があれば・・ ということです。

対して、空爆のような外部からの攻撃は抗がん剤を彷彿してしまいます。
目標だけをピンポイントで狙うことはほぼ不可能、必ず周りも犠牲になります。
そして、がんが発生する原因は決して解消していません。
(勿論、抗がん剤治療を全否定するつもりはありませんが)

自分の身体は空爆ではなく、願わくば革命で再生し続けたいと思っています。



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by amanochiro | 2011-02-02 09:17 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)