上部頸椎アジャスト後の姿勢変化

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13歳、中一女子の患者さんです。左がアジャスト前、右がアジャスト40分後の姿勢。アジャスト後、2マス背が伸びています。脊柱の骨化は25年と言われています。それまでの間に脊柱の歪みの大きな原因となる上部頸椎サブラクセイションのない状態で日々過ごされるのが理想です。勿論、適度の運動など自己管理は必要ですが。
上部頸椎は4~5kgある頭部を直接乗せています。故に上部頸椎がズレたままで過ごしていますと頭を支える為に足を組まずにはいられなくなったり、中には椅子に片足を上げないと座りづらいという状況を生みます。その姿勢で長時間机に向っていますと立位での姿勢も崩れ、身体機能も下がります。
上部頸椎のズレが歪んだ姿勢を歪んだ姿勢が上部頸椎のズレを生むという悪循環に陥らないよう気をつけたいものです。









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by amanochiro | 2011-02-07 12:57 | 姿勢変化 | Trackback | Comments(0)