イネイト&感情 vs 後天的知能&思考

誰にでも一つや二つは無意識に反応してしまう
嫌なもの、避けたいものがあるのではないでしょうか。

無意識ですから、瞬間的に頭で考え、整理・確認した上で
これは嫌だ、と判断しているわけではありません。

思考ではなく感情レベルなんですよね。
この感情、生まれた赤ん坊も既に持ち合わせています。
不快な時、要求する時、小さな体ながら大音量で泣き叫びます。

不快を爽快に転換する方法を考えるのは思考です。
赤ん坊にはそこまでの知能はまだ身に付いていません。

通常、感情といえば感情論とか
「すぐ感情的になるから話にならない。」とか、
冷静な判断が求められる場合などは少し戒める傾向がありますよね。

しかし実際には感情とは思考の根底にある基盤を成していると思います。

例えば、異国を旅している時、あるいは海に潜っている時など、
直感的に「ここから先はまずいだろ。」と
危険な匂いを察知することってありますよね。
そんな時は熟慮なんてしていられません。
所謂、理屈ではなく第六感が働いてます。

となると、
これがしたい、ここに住みたい、ここに行きたい、
というような感情はあながち間違っていないのではと思います。

カイロプラクティック的に捉えると、
知識、情報という後天的知能による判断ではなく、
イネイトという先天的知能による導きです。

反対に気分が乗らずに嫌々続けていることってありますよね。
そのような場合、
感情レベルでは既に答えを出しているのかもしれませんね。

目的達成、願望成就の為に、
「でも、やるんだよ!!」て、場合も多々ありますけど。。



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by amanochiro | 2011-02-12 13:04 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)