上部頸椎アジャスト前後の姿勢と重心の変化

頭部とそれを支える上部頸椎の位置関係が以下の脊柱の状態、
姿勢を決定します。

こちらの患者さんは上部頸椎がズレますと
右肩が下がり、体幹も右へ傾く傾向にあります。
結果、重心は右後方、右足に体重が掛かり、手足の長さにズレが生じます。

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               右がアジャスト前の重心、左がアジャスト後の重心



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右がアジャスト前の姿勢、左がアジャスト後の姿勢(重心、姿勢共にアジャスト40分後の変化です。時間の経過と共に身体の調整は続きます。)

姿勢の歪みは身体機能に影響を及ぼします。
力が入らない、疲れやすいなど病院でも診断名がつかないような事って、意外と多いのではないでしょうか。
そんな時、調子が良くないといえども薬には頼りたくないものです。

上部頸椎を調整しますと、身体が本来のニュートラルな位置に戻るよう適応し始めます。
日常生活においては自己管理として、適度な運動、バランスの良い食事、充分な睡眠を心掛けることはとても大切ですよ。








姿勢写真の掲載を快諾して下さいましたHさん、ありがとうございました。



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by amanochiro | 2011-02-16 12:05 | 姿勢変化 | Trackback | Comments(0)