説明返し

昨日、ケーブルTVの工事について説明を受けました。
主にケーブルと配線について、図を用いて分かりやすく説明して下さいました。
帰り際、ウチのオフィスを見渡して、
「ところでお客様はどういうお仕事をされているのですか?」と聞かれました。
そこでケーブルと配線を例に上部頸椎カイロの説明をしたのです。

私:
「たとえば脳が発電所とします。
この発電所は生きている間は無尽蔵、使い放題パックです(笑)。
脳から繋がる神経は全身に張り巡っていますよね。
神経エネルギーの伝達により身体のパーツは指であれ胃腸であれ、動いてるんです。

先程、外からケーブルを引っ張って来て、壁の穴あけ工事をして
ブースターに繋げて各部屋でPCやTVが見れるようにしますと仰ってましたけど、
それと体の中枢、脳・神経系はとても似ているんですよ。

多くの人は体調が悪くなると、腰とか肩とか辛い部分が気になり、
症状がある部分の治療を受けるんです。調子の悪いPCやTVを修理しようということです。
私の仕事は辛い症状を対象に治療するわけではなく、PCやTVを含めた全体に
神経エネルギーが流れているか、その点検(検査)をすること。
そして妨害が確認されれば、妨害を取り除くために、調整(アジャスト)するんです。

その調整箇所が背骨の中でも脳に一番近い椎骨、上部頸椎なんです。
つまり脳と体の繋ぎ目もしくはエネルギーの出入り口と言うんでしょうか、
そこの状態が全体に影響を及ぼす重要なところなんです。

だから必要なことは症状を追って何度も続けて治療することではなく、
神経エネルギーの出入り口の定期点検なんです。

先程、同軸ケーブルの太さの説明を受けましたけど、沢山の情報を一気に転送するのは
太いケーブルと言われてましたよね。
神経伝達の妨害がある状態を細いケーブルとしますと、アジャスト後は太いケーブルということです。
体のどこに問題があるかは私に説明するまでもなく、本来患者さん自身の脳が把握してますので、
アジャストを受けると自然治癒力という情報が患部に伝わり体の内側から治していくんです。」

ケーブルTVの人:
「へーーー。何かパンフレットのようなもの頂けますか。」

このような形で後日受けに来られるパターン過去に何度か経験してます。
今回もそうなると面白いな~。



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by amanochiro | 2011-03-01 11:15 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)