喉もと過ぎれば・・が続発

最近、2年・3年・5年ぶりの方がいらっしゃいました。

皆、アジャスト後は調子良かったとのこと。
いつの間にか悩まされていた症状も忘れ、
上部頸椎のアジャストを受けたことも忘れ、
ウチのことも忘れていたとのこと。。(ガクッ。。)

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」とは正にこのこと。
辛い時はどれ位治るまで時間が掛かりますかと
必死に聞かれるのですが。。

上部頸椎カイロは施術者が施す治療というよりも
患者さん自身の自然治癒力が体を治していく方法。

自然治癒力によりいつの間にか傷が塞がっていくのと基本同じ。
いつ傷が塞がったかを覚えている人は少ないでしょうし、
消えた症状をわざわざ思い出す必要もないですしね。

となると、
どこ何処で上部頸椎のアジャストを受けたということも
その方の日常から消えるのは、ごく自然なことかも。
自然治癒力は時間の経過と共に働いていくので、
症状の消えた起因が一ヶ月前のアジャストメント
だと結びつかない方がいらしても仕方ありません。

それで中には2年・3年・5年振りなんてこともあるのです。
でも、考え方によっては良いことですよね。
特定の症状の為に長年治療を受けたり、薬を服用されている方も
少なくないわけですから。

調子が悪くなって、
「あっ。そういえば。」と思い出していただけでも感謝です。
火事などでカルテが無くならない限り、データはしっかり保存しておりますので。



天野カイロプラクティックオフィスのご案内 
日本上部頸椎カイロプラクティック協会のサイトはこちら
www.specific-mobi.jp  携帯サイトはこちら
f0206446_18362488.jpg
[PR]
トラックバックURL : http://amanochiro.exblog.jp/tb/14363122
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by amanochiro | 2011-03-04 13:14 | オフィス | Trackback | Comments(0)