電源も身体も同じ ~スイッチは力より方向

上部頸椎カイロプラクティックのアジャストメントは
患者さんに横向きになっていただいて、
上部頸椎の一箇所を一瞬で調整します。

特に過去に首の手術をされた方や眩暈の方、
幼児や高齢者の方には最弱の圧で調整しますので、
何をされたのか分からないのが正直なところだと思います。

中には
「これで本当に骨のズレが直ったんですか?」
「一体、何したんですか?」と聞かれることがあります。
そんな時、私はこのように答えています。

ズレている骨を大工さんが金槌を用いるように、
力により正すというものではありません。
上部頸椎の僅かな変位は例えているなら、
電気のスイッチに似てます。

どの方向にスイッチを入れれば、
灯りがともるか、この方向さえ分かっていれば
力は最小限でも構わないと。
スイッチを入れる方向が正しいかどうかは
アジャスト後の検査にて客観的に確認されます。

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矢印の方向にスイッチを入れなければ、
強く押しても、何度押しても灯りは点らないということです。

上部頸椎カイロプラクティックは
正しい方向にスイッチをいれることで、
脳からの神経伝達により患者さん自身に
内在した自然治癒力を発動させ身体機能を
向上させることが目的だからです。

症状の改善は、あくまでその結果なのです。




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by amanochiro | 2011-05-11 14:52 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)