土壌放射線量を測定してくれるイベントに行ってきました

昨日5月29日、西船橋でのイベントに行ってきました。

TV・新聞の報道とネットからの情報、
区が基準としている文科省ガイドラインによる値と
個人で計られている方の値というように
余りにも乖離したものを見聞きした2ヶ月、
東京でも線量の高いエリアや高濃度の汚泥など予想はしていましたが、
次から次へと聞きたくない情報を耳にするようなりました。

そこで杉並区はどう動いているのかと区長にメールしましたが、返信はありません。
ならば実際に自分で採取して確認してみようと思いました。

幼稚園の土壌はNGということなので、園に隣接した公園の砂場と
園門の向かいにあるよく子供が遊んでいる空き地から採取しイベントに向いました。

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採取日 5月28日 天候 雨

場所 杉並区堀之内 公園砂場  0.09μSv/h
    杉並区堀之内 空き地 0.12μSv/h  
    これはガンマ線の値(RADEX使用)、中性子線は検出されず

数値を見ても他の地域と比べて高い低いの判断くらいしか出来ませんので、
「この値で砂場で遊んでも問題ないですか?」と尋ねたら、
「これで駄目なら日本中全部駄目です」との返答。
只、今もずっと漏れっぱなしなので今後安心は出来ませんとのこと。
でも少し安心しました。

帰宅してツイッターで
本日の放射線測定会で、高かったのは、世田谷区奥沢の幼稚園の砂場の砂 3.209と2.6μSV/hr。
二番目は江東区深川第三中学校の2.39。三位は市川市防災公園の0.83。
というの見つけました。

世田谷区奥沢っていうのが?でしたが、
文部科学省ガイドライン(新宿・地上18m鳥専用)は無視するにしても
共産党が出している地上1mのデータは信頼出来るものなのかなぁと思いました。
東京都放射能汚染地図2

会場にいらしていた横浜市の方(みんなの党)が、
「国や県は積極的に動かない、自分たちで動くしかない、そのために政治家を利用してください」
と言われてました。

自分としては今後「どこで線を引くか」、これに尽きると思います。
それまでは少しでも低線量被曝を避けるよう注意して生活し、
情報を分別し、あまり神経質になり過ぎず、
如何なる状況下でも基本は笑って過ごすということですかね。
悲観的になり過ぎても、もうあまり意味がないですし。

また、このようなイベントが活発に行われるようになることは今後重要だと思いました。最後は民衆が動かなきゃ駄目なんですよ、きっと。

そういえば会場には安定ヨウ素剤が置いてありました。
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この辺のことも後手後手にならずやって欲しいと思います。

※奥沢の砂の数値は、計測したガイガーカウンターに不具合があったようです。その後、もう一度、RADEX等で計ったところ、たしか0.2位でそんなに高くなかったです。というコメントを頂きましたので掲載しておきます。


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by amanochiro | 2011-05-30 11:21 | 日常雑記