上部頸椎アジャスト前後の皮膚温度と重心変化

昨日の患者さんの脊柱両側の皮膚表面温度も載せときます。
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左がアジャスト前、右がアジャスト40分後
温度が高い部位がオレンジや黄色のバーで表示されます。
右側は上から下まで全てグリーン、ほとんど温度差がない理想的な状態。
以上が温度差。続いて実質温度。
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左がアジャスト前、右がアジャスト40分後
温度が低い部分はバーの横幅が狭く表示されます。
右側は幅が広く上から下までほぼ均一、血行が良くなり皮膚温度の上昇が
確認できます。左右の温度差がなくなり、温度が上がっている、
これは神経伝達が良くなっているということ。

続いて、重心の変化。
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左側がアジャスト前、右側がアジャスト40分後。
反対側に大きく動いているのが分かります。
昨日の姿勢エントリーと比較すると分かりやすいです。
アジャスト前後の身体の変化を客観的に示せる、
これが上部頸椎カイロプラクティックの特長です。



これは関係ないですけど、
先日行った PASS THE BATON @丸の内
綺麗だったので。。
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by amanochiro | 2011-06-11 10:08 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)