上部頸椎アジャスト前後の姿勢変化

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60代の患者さん、主訴は腰痛です。左がアジャスト前、右がアジャスト40分後の姿勢です。下がっていた左肩が上がっています。下がっていた左腰骨も上がっているのがシャツの皺で確認できます。右に寄っていた骨盤が左へ移行したため体幹と右肘の間に隙間が出てきました。背骨や骨盤の歪みが取れた分、背が伸びています。上部頸椎をアジャストした後に40分ほど仰向けに休んでいただくのですが、痛みもなく仰向けで休めたと仰っていました。検査データの変化に首一箇所の調整なのに不思議だと言われていたのが印象的。そして帰り際には立っていても腰が楽と言われていました。腰痛の治療はしていないんですけど、既に腰への負担が取れてきてるのです。ちなみに上の重心・足圧の左図がアジャスト前、右図がアジャスト後なのですが、右図は浮いていた右足の指が接地しているのが確認できます。これは腰の負担が取れていることを示しています。接地面積が広がってますので以前に比べ体重を支えるのも楽ですよね。今後どのように変わっていくか経過が楽しみです。写真掲載を快諾して下さいましたK様、有難うございました。




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by amanochiro | 2011-07-13 08:57 | 姿勢変化 | Trackback | Comments(0)