自分で頸椎カーブを推測してみる

職業上、ホームで電車を待っている時などに
ついつい人の首を見てしまうのです。

大きく分けますと2タイプ
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AS:やや顎が上向き
AI:やや顎が下向き

正しくは第一頸椎の前方上方変位、前方下方変位です。

どちらかというと
ASは上の方が向きやすく
AIは下の方が向きやすいので、是非ご自分でも確認してみてください。
特に大差のない人もいます。
ちなみに整形外科でストレートネックと言われるのはAIが多いです。

第一頸椎の前結節が上に向けば頸椎のカーブは必然的にやや前彎に
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下に向けばカーブは消失し鉛筆状に近づきます。

電車やバスを待っている時の自然な立位姿勢は
その人の首の形状を観察できる絶好の機会です。
首の状態が姿勢を決定付けると言っても
過言でないくらいなので是非観察してみてください。
但し、くれぐれもからまれないように気をつけて下さいね。


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by amanochiro | 2011-08-09 09:47 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)