カイロプラクティックが医療と決定的に違うこと

それは一言、
対象となるものが違います。

医療は主に病気が対象、病気は Disease と表記します。
つまり医療の対象は Disease です。

それに対してカイロプラクティックは Disease の
disとeaseにハイフンを入れ、 Dis-ease 
つまり安楽でない状態を対象としています。

一般に Disease は部分を指します。
それは三叉神経痛であったり、回転性めまいであったり、
坐骨神経痛というようにです。

医療で扱う Diseaseの多くは 身体全体の中の部分の問題であり、
Diseaseにより扱う専門医や科も違ってきます。

上部頚椎カイロは病気、症状が対象ではありません。
三叉神経痛、回転性めまいで来院されても、
その疾患に対して施術することはありません。

常にその Disease を引き起こしている身体の状態 Dis-ease に着目します。

その Dis-ease の原因が
上部頚椎に起こるサブラクセイション(神経伝達妨害)なのです。
よって上部頚椎カイロではアジャストメントでそれを取り除きます。


体調不良にも関らず、
医療機関の検査にて異常が無いといわれる場合は多々見られます。

そのような時にカイロプラクティックが扱う Dis-ease 
それを引き起こすサブラクセイション(神経伝達妨害)の有無を確認するのです。

患者さん曰く、病院では改善がしないと言われたことが、
カイロプラクティックで日に日に改善し、
患者さん自身が驚き喜ばれる例を幾度も目にしました。

真のカイロプラクティックケアというものは
単に痛みや不快症状の緩和に努めることではなく、
如何に Dis-ease の状態で日々過ごさぬ様、
サブラクセイション(神経伝達妨害)の有無を
定期的に追っていくということなのです。



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by amanochiro | 2011-09-10 22:34 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)