やってることの意味がようやく少し分かってきました

3週間前に初めてアジャストを受けられて
2回目の検査にいらした60代女性のMさん。

M:「そういえばカルテに外反母趾云々って書いてあったんですけど、
  首と外反母趾がなんか関係があるんですか?」

私:「首と関係があると言うより、首を調整するのは首のズレが引き起こす
  神経伝達妨害を取り除くため。その為にアジャストしましたよね。
  これ3週間前にお話しましたけど覚えてますか。」

M:「はい。で、実はあれから左足の外反母趾の痛みが無くなったから
  不思議だな~と思って。」

私:「本当ですか。前回言いましたけど外反母趾の治療をする為に
  首をアジャストしたわけじゃないんですよ。
  自分の治癒力により治すようにしたんです。
  全体が変われば部分も変わりますから。」

M:「ようやく少し意味が分かってきた。」

私:「ちなみに歩行時に左足裏が痛いと書かれてますけど、
  まだ変化ないですか?」

M:「いや、そのこと忘れてました。でも手が熱く足が冷たいのは変わりません。」

私:「3週間前にも言いましたがMさんの脳が自分の身体の主治医です。
  現在3週間後の経過では左足に関することは少し変わってきたようですが、
  手足の熱さと冷えはもう少し時間が必要ということ。
  まだ治癒の過程にあるんですよ。」

本日はサブラクセイションがないのでノーアジャスト。
次回、どう変わるか楽しみです。
ちなみに足の荷重比率は前回と反対になっていました。


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by amanochiro | 2011-10-04 13:00 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)