嬉しさと喜びのタイミング

ここのところ、初回の方からも数年ぶりにいらした方からも
「ブログを見てきました」ということが続いております。
しかし気付けばしばらくノータッチでしたので、慌てて更新です。

このブログを始めて一年ですが少し伝わってきた感が
あることがあります。

それはウチが行っていることが単なる首の治療ではなく、
患者さんの自然治癒力による健康回復の手助けということ。

ブログを読みましたと言われた方の
理解度の深さをひしひしと感じる今日この頃。
本当に嬉しい限りです。

ということで今日は「嬉しい」とか「喜ぶ」ということで一つ。


いかなる治療でも患者さんから「良くなりました~」
と言われることは嬉しいことです。
上部頸椎カイロは治療ではありませんが、嬉しいのは同じ。

でも本当のところ、そこで患者さんと一緒に喜ぶのは少し?とも言えるのです。
なぜなら、良くなったかどうかは患者さんが決めるのではなく
検査を通して我々施術者が伝えるわけですから。

患者さんの主観に対して検査での客観が一致して初めて喜べます。

上部頸椎カイロの創始者B.J.パーマーは自著の中でこのように述べています。
患者がわれわれに告げる必要はない。
われわれがかれらに告げるのである!

私はここまで強気ではないですが、
このスタンスは崩さずにいきたいと思っています。

患者さんは症状が緩和した、
痛みが消えたということで良くなったと判断します。

上部頸椎カイロでは脳と身体の間の神経エネルギー(自然治癒力)
の流れの回復を確認してそれを判断し、患者さんにお伝えしています。


(出典:HISTORY IN THE MAKING  B.J.パーマー著)



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by amanochiro | 2011-10-24 12:41 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)