体動かし痛み和らげる という見解は正しいです!

昨夜テレビで腰のヘルニアの原因はストレスであり、
真犯人は脳に居ると言っていたことを記事にしました。

今朝の読売新聞朝刊
医療ルネッサンス 腰痛 あきらめない
という記事の出だしにはこう書いてあります。

痛みと脳の関係が注目されている。
痛いと思って体を動かさないことが、
かえって痛みの感覚を強め、症状悪化を招く場合がある。


以前から痛みがあっても可能ならば
動いた方が良いと言い続けてきましたが、
やはりその通りだったようです。
現にそういう患者さんの方が治りが早いですし。

「『痛いからできない。できないのは痛いからだ』との
悲観的な思考が、痛みを過敏にさせる。
体に問題がなければ、体を動かすことが自信になり、
痛みが解消させることも多い」と言う。


と書いてあります。
昨夜のテレビでも痛みのスパイラルと説明していました。

2年前に他のブログで負のスパイラルを断ち切る為に
薬が用いられていて余計に混乱を招いていると指摘しましたが、
現役の医師が薬よりも体を動かすことを推奨されていて
良かったと思います。

また、

体を動かさないことが、脳の機能を損なわせ、
痛みを引き起こす恐れもある。


とも書いてあります。
そして

体を動かさないことで脳機能に障害が及んだ
可能性も考えて慢性病の患者にも体を動かすことを勧めているとのこと。

だそうです。

脳には痛みを伝える回路と抑える回路があり、
運動をするとエンドルフィンやエンケファリンという脳内麻薬が分泌され、
痛みを抑える回路を活性化することもわかってきた。

と書かれていますが、これは以前から言われていたことではなかったけ。
まあ、いずれにせよ
患者さんはお医者さんの言うことはよく聞きますので
このような考えが広まることは良いことだと思います。

やはりポイントは体を機能させている
脳 そして 神経系ですね。
上部頚椎カイロは脳からの神経伝達妨害にのみですから、
このような考えが広まることは良いことだと思います。




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by amanochiro | 2011-11-17 11:20 | 日常雑記 | Trackback | Comments(0)