上部頸椎アジャスト前後の姿勢変化

6歳娘を久しぶりに
サブラクセイション(神経伝達妨害)チェックしました。

すると、脊柱両側の皮膚表面温度の神経伝達妨害パターン出現。
伏仰臥共に左足が0.5㎝ほど短く、
仰向けでバンザイしてみると左手も0.5㎝ほど短くなっていましたので、
即アジャストメント。

時間の都合上、10分ほどしか休めませんでしたけど
サブラクセイション・パターンは消え、手足の長さも揃っていました。


いや~。子どもは早いですね。


上がアジャスト前、下がアジャスト10分後

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どこが変わっているか分かりずらいかもしれませんので説明します。

上の写真は骨盤の左側がやや前方に出ているのです。
ズレた上部頸椎の上に重たい頭を乗せていますので、
それを支えるべく本能的に骨盤を歪ませて立位姿勢をとっています。
本人はこれが自然の立ち方。

下の写真ではアジャストメント10分後ですが、
腰(骨盤)の前方変位が改善されています。
それで0.5㎝ほど短かった左足も揃ってきました。

また上に比べて下の写真は肩甲骨が浮き上がってきました。
左右の肩甲骨の内縁が狭くなっています。
これは胸郭が広がっているということ。
猫背ではないのですが、アジャストすると細かい所に変化が見られます。
その結果、一旦姿勢が右に傾いていますけど、少し背も伸びています。

これから時間と共に安定し今日ぐっすり眠れば、また暫く元気に過ごせます。











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by amanochiro | 2011-12-13 17:19 | 姿勢変化 | Trackback | Comments(0)