禁煙できない人に知らせたい情報




2010年3月初版なので少し時間は経っていますが
要は日本は官僚主導国家であり政策も官僚におんぶに抱っこ状態。
官僚は損しない構造が出来上がっていて、その損を国民が被っている。
その体制が変わらない限り、大きな変革はないということが
デフレ、格差、埋蔵金、年金制度、子ども手当、最低賃金など
色々な面から斬られていて、その解決策が興味深いです。


このブログは主に健康がテーマですので
タバコ税についての記述が面白かったので書き留めておきます。


タバコ税をめぐる、財務省の利権 

日本は先進国の中で、例外的にタバコに関して規制や徴税が緩い。
なぜ緩いのか?
その理由は、監督官庁が財務省だから。
たばこ税の条文には「我が国たばこ産業の健全な発展を図り、
もって財政収入の安定的確保および国民経済の健全的発展に資することを目的とする」と書いてある。
このように財務省だから税収の観点一辺倒で、健康の観点はゼロ。
わかりやすく言うと、
「喫煙者の皆さんを生かさぬよう、殺さぬよう税金をとる。」
だから、財務省は喫煙者が減らないように1本1円のように徐々に値上げしてきた。

中略

おまけに、JTは財務省の役人がけっこう天下りしている。
財務省の人はタバコの害を良く知っているから吸わない人が多いけれど、
タバコを吸わないことを隠して天下っている。
JTはとっくに公社ではないけれど、政府が株を持っているから国策会社。
だから申し訳ないけれど、喫煙者は、天下り確保のためにニコチン依存症に
されてしまっているとも言えるかもしれない。
もう財務省を恨んでもいいくらいだね。
繰り返すけれど、天下りのために国民をニコチン依存症にしているのは日本だけ。
禁煙することは難しいけれど、一気に値段を高くすれば、やめる人も増える。
でも、「生かさず、殺さず」だから、財務省は高くはしたがらないわけ。

この国の体制に嫌気が差している人は禁煙すべきですね。

天野カイロプラクティックオフィスのご案内 
日本上部頸椎カイロプラクティック協会のサイトはこちら
www.specific-mobi.jp  携帯サイトはこちら
f0206446_18362488.jpg
[PR]
トラックバックURL : http://amanochiro.exblog.jp/tb/17184252
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by amanochiro | 2012-01-07 23:31 | | Trackback | Comments(0)