椅子から立ち上がる時の腰の激痛への対処



昨日のエントリーで腰と首の相関関係について触れたので、
今日は以前に私が腰を痛めた時のことを書きます。


無理な姿勢で長時間掃除をしていたら、腰が重く嫌な感じがしました。
しかし、きりのいい所までやろうと続行。
結果、動作の開始時に腰に激痛が走る状態に。

特に椅子から立ち上がる時が冷や汗ものでした。
立ち上がる途中に腰部の筋肉がキーンと固まった状態になり痛みで
その状態から立ち上がることも再び座ることも出来なくなるのです。


こんな様子を患者さんの前に晒すわけにはいきません。
そこで取った行動が腰と首の相関関係を利用したもの。


まず椅子から立ち上がる時に

1.立つぞと決意する。
2.両足をしっかり床に着き、両足の全指に力を入れて床を掴むようにする。
3.ゆっくり顎をあげて上を向く。
4.顔が上を向いた状態でゆっくりの息を吐きながら足の指に力を入れながら立つ。

これで立ち上がる途中で「うーーー」と唸り声をあげることもなく立つことが出来ます。


上を向くとことで首の前彎が緩やかに強調されます。
それは腰も同様。

顎を引いた状態と上げた状態でスクワットしてみてください。
上げた方が少し楽な感じがしませんか?



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by amanochiro | 2012-07-21 10:03 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)