Big idea


「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」読了。
印象的なところが幾つかありましたが、その中の一つをメモ。
シンプリシティではなく、ビジョンについて。


「なにを売るのか?」というビジョン。


ジョブズはMACやipod、iphone、ipadなど様々な傑出したモノを世に出してきました。
しかしジョブズのビジョンは、その画期的な商品で社の売上げを伸ばすというようなことではありません。
世の中を変えるということです。
生み出されたそれらは世の中を変えるツールだったというわけ。


また、スターバックス・コーヒーのCEOハワード・シュルツのビジョンは、
すごいコーヒーを淹れることではなく、
体験を創出すること。
それは職場でも家でもない、みんなが気軽に集まる第三の場を提供すること。



性能の良い家電を売って利益を上げるとかじゃないんですよ。。  
世の中を変える為の行動なのです。
すごいコーヒーを淹れる人は、それはそれで凄いですけど、
スタバCEOの情熱はコーヒーよりも人に向けられているということ。


上部頸椎カイロプラクティックの創始者B.J.パーマーは

Get the Big idea, All else follows.   
「中心観念を捉えよ、他のすべてはついてくる。」  と提唱しました。

ジョブズもハワード・シュルツも常に見据えていたのは
それぞれの Big idea 以外の何ものでもないということですね。


最後にBig ideaを抱いたクレイジーな人々によって世界は変えられるという
1997年の秀逸なCMを貼っておきます。






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by amanochiro | 2012-11-06 16:36 | | Trackback | Comments(0)