高齢者へのアジャストメント



昨日、89歳で腰痛・歩行困難・仰向けで寝れないという方がいらっしゃいました。
少し前にも80歳で同様の症状の方がいらして、この方は当初より随分良くなっています。
昨日の患者さんもそうなることを祈っています。

同じような状態で辛い思いをされている方はたくさん居られるでしょうから
次回いらした時に姿勢写真を載せて頂くことの許可を得ましたら是非ブログにアップしたいです。

高齢者の方は大体ウチにみえる前に整形外科を受診されています。
処置としては鎮痛剤と湿布。
あくまで患者さんが訴える「痛い、辛い」ということに重点を置いたアプローチです。

それで快方に向かえば良いと思いますが、多くの方が
「痛いところに湿布しているだけで何も変わらない。」と嘆かれています。

そして一様に「老化だからしょうがない。」と告げられたと言います。


本当にそうなのでしょうか。

私は「老化は避けられないけど、しょうがないで片付けてしまうと
希望は何もないですね。」と言います。
誰もが一日一日老化していますから。

そして高齢でも傷が塞がることを確認します。
傷が塞がるには時間が必要。
「自然治癒力は時間、つまり年を取らないと良くならないのですよ。」
病院で告げられたことの正反対のことを伝えると皆さん頬が緩みます。


このまま治らないのではないのか? このまま寝たきりか? 
と不安になる気持ちも分ります。

なぜ腰痛と首が関連しているかは高齢者には
理解しにくいところがありますが、一つ一つ地道に結果を出して
多くの方に安心して上部頸椎のアジャストメントを受けてもらいたいです。





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by amanochiro | 2012-11-29 20:21 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)