骨格と遺伝から分かること



以前、友人の父がオフィスに来院され検査した時に驚いたことがあります。
顔は似ていないのですが、後姿、特に後頭部から首に掛けて(耳の位置なども)がそっくりだったこと。

昨日も同じことを思ったのですが、よりそれが顕著に出ていました。
8、9年間、上部頸椎ケアにいらして下さるクライアントさんが
初めて小5の娘さんを連れていらっしゃいました。

・リスティング(上部頸椎のズレの方向)
・下がっている肩
・体幹の傾き
・片足立ちの安定足
・首の側屈(横に傾ける)時の倒しやすい側
・首の回旋(左右を向く)時の向きやすい側
・腰の回旋時の廻しやすい側
・左右の手足の長短

これら全てが一致していました。

血縁関係でリスティングが同じ場合は多いです。
遺伝から上部頸椎、後頭骨の形状が似るからです。

また椎間板ヘルニアのクライアントさんの家族に同じ症状の人がいたりします。
医療では家族歴を問診時に聞かれることもありますが、
上部頸椎サブラクセイションの放置も今後家族と
同じような体調不良が起こる可能性があるということを示唆しています。

昨日は娘さんのアジャスト後の姿勢変化を親御さんに確認していただいた上で
このようなお話を少しさせて頂きました。


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by amanochiro | 2014-01-22 18:14 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)