自分が苦手なことは人にもしない




昨日、1年3ヶ月ぶりにいらした方の第一声が
「先生のこと、忘れていました。」でした(笑)。

「それで、いつ思い出してくれましたか?」と尋ねたら、
「今年に入ってからです。」とのこと。

それで年が明けてから体調が良くないということが分かりました。

忘れるくらいに体調が良かったというのは何よりですし、
体調が崩れてきたら頭に浮かべて頂いたことは冥利に尽きます。

只、理想は体調の良し悪しに関わらず、
サブラクセイションチェックをして健康を管理していくのが本来のカイロプラクティックケア。
勿論、そのように理解されているクライアントさんもいらっしゃいますが、
ほとんどの方が辛くなって行こうと思われます。

以前はそのようなことで自分はしっかりカイロプラクティックが出来ているのかと
自問自答したりしていましたが、今はそれで良いと思うようになりました。

初回の方にはアジャスト後の安定度を診る為に
「次はどれ位の期間を空けて検査にいらしてみると良いですよ。」とお伝えします。

その後は特に「次はいつ来てください。」とか
「来ないとダメですよ」的なことは言いません。

理由は私がそれが苦手だからです。
自分が苦手なことは人にもしません。
次はいつ頃に来たら良いですかと聞かれた場合のみ、答えています。

只、調子が悪いと感じたら、早めにいらして下さいと伝えています。
調子の悪いまま鎮痛剤を服用したり、
症状緩和が目的の治療を受けながら過ごすのであれば、
一度首のズレを調べてみると良いと伝えます。

私が問題にしているのは症状という結果よりも原因の放置だからです。


天野カイロプラクティック・オフィスのご案内
日本上部頸椎カイロプラクティック協会のサイトはこちら
www.specific-mobi.jp  携帯サイトはこちら
f0206446_18362488.jpg
[PR]
トラックバックURL : http://amanochiro.exblog.jp/tb/21625706
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by amanochiro | 2014-01-29 16:44 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)