続・首のすわりの悪い大人




3,4年前に首のすわりの悪い大人という記事を書きました。

今尚、時々この記事は読まれているようです。
今年に入ってからこの記事を見つけて来院された方もいらっしゃいました。
このフレーズに心当たりがある人が多いのかなぁ。

取りあえず“首のすわりの悪い大人”でググってみたら、
やはりそんなこと言ってるのは私だけ。
取りあえず商標登録しておこうか(笑)。

この記事を要約すると、赤ん坊は首がすわらないと寝返りもハイハイも、
もちろん立って歩くことも出来ない、なぜなら首が体の土台だからという話。

只、首がすわったら終わりというわけでなくて、
実は自覚のあるなしに関わらず首の安定・不安定ということは
生涯に渡り我々について廻るという事実。

ここで言う首とは他ならぬ上部頸椎、後頭環椎関節のこと。
そして前記事に載せた3,4年前に比べてスマホの普及が著しい現在。
スマホユーザー急増で“首のすわりの悪い大人”も急増というところでしょうか。

建造物は基礎が大事と言います。
では、私たち人間は?

最初に足が完成して段々と上に向かって造られたわけではありません。
実は基礎は上部なんです。
上から下に、内から外側に向かって形作られていきます。

赤ん坊も立って歩くようになるより、物を掴む方が早く出来る様になりますよね。

ですので、首は生きていく上での基礎だという話でした。
普段から大切にしたいですね。


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by amanochiro | 2014-03-03 14:14 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)