生命力の源


今の時期、木々を見てると生命力を感じますよね。

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詳しくはないですが、木にも病気があります。
必要に応じて薬剤を用いたりすると思うのですが、
木を人間に置き換えて考えると、私が行っている上部頸椎カイロプラクティックとは、
木の生命力の源である根の状態のみを確認し、
必要であれば生命力がしっかり働く状態にし、後は放っておくということなのでしょう。

木の病気を調べて薬剤を使い分けて散布するわけではなく、
必要ならば土壌を少し改良するくらい。
それも老若男女、病名、症状は関係なしにです。

木で根に当たる所が人間では脳です。
脳幹とは上手く名付けたもので、その部位こそが生命力の源。
そこに深く関与するのが上部頸椎。

生命エネルギーの伝達に滞りが見られた時のみに、
上部頸椎一ヶ所のみをアジャストします。

上部頸椎部の左右の温度差が顕著な場合や
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頸部の温度が低い状態などは、
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医療機関で特に異常がないと言われても、体調が優れない場合が多いです。

着目しているのは病気の状態や症状の増減ではなく、常に生命エネルギーの伝達の状態。

と先日、山を歩きながら改めて思いました。


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by amanochiro | 2014-05-07 10:40 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)