重心が頭にあるイメージで動く



昨夜のシステマ吉祥寺でのワークの一つ。
動く時に重心が頭や顎辺りにあるイメージをして動く。

「頭を土台にして動く」とは、
インストラクターの言葉を借りると頭が風船で頭から下が風船のひもという感じ。

早速“頭を土台”というフレーズにビビっときた。
普段から意識している“首のすわりの悪い大人”となんか繋がるのではと。
当然、後頭環椎間節(後頭骨と第一頸椎の関節)を土台と意識して動いてみる。

最初にパートナーに何度も顔面を拳でプッシュしてもらいながらの移動。
この時、顔を押された感が後まで残らない。
重心を下へ下げると顔へのプッシュの圧力で後ずさりしてしまうけど、
頭に重心を置いていると足の動きが軽く、衝撃も逃げやすい感じ。

また、二人から攻撃を受けても、普通に足で移動しかわすより、
頭に重心があるイメージで移動した方がスムーズに動けて、
手足もフリーなので攻撃に転じやすい。



その後、駅から家まで15分くらい頭を土台にイメージして歩いて帰りました。
身体が下(足)から上へ立っているわけではなく、
上(頭)から下へ背骨、骨盤、足、腕が吊り下がっている感じで。

これは必然的に“首のすわり(安定)”を意識でき、リラックスした良い姿勢もキープ出来るから、
今後追試することで色々見えてきそう。


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by amanochiro | 2014-06-26 13:01 | システマ | Trackback | Comments(0)