目に見えない何か

4月に最初のアジャストメントを受けられ、
5月、6月と月一で経過をチェックしている60代の女性のクライアントさんのお話です。

Tさんは音楽教室をされていて、
昨年から定期的に検査にいらしているOさん(コーラスを教えている生徒さん)から
「是非、先生に合うと思うから。」と紹介されての来院でした。

4月の調整後、調子は良好で5月、6月とも検査も問題なくノーアジャスト(アジャストなし)。
アジャストする前は頻繁に椅子に腰掛けながら指導をされていたそうですが、
調整後は元気で動けているそうです。
いつも接している生徒さん達には一目瞭然、「以前より腰掛けなくなった」と。

嬉しいのはTさんが調整後、
頭がしっかり安定して首と身体が繋がり神経伝達がよくなったことで
良好なのだと実感してくれているところ。

「最近、コンサートなど歌を披露する場が続くけれど、
不思議なくらい体調良好。それが首を調整したからということが分かる」
と言い切って下さいます。

先日もコーラスの後、
生徒さんから「先生の指揮がより深く入ってくる」旨のメールを貰ったと言われていました。
それも「きっとアジャストのおかげ」と実感されています。

そして「私たちの音楽活動に天野先生も加わっている」という大変嬉しい言葉を頂きました。

上部頸椎カイロプラクティックを受けに来る動機は
皆さん腰痛とか頭痛とか様々ですが、
必ず最初に「それら症状の治療は一切しません。」と伝えます。

では、何をするのか。

調整することで、
その人自身の持つ身体的、精神的活動の能力アップという意味で行います。
結果、機能回復することにより齎される生活の質の向上が目的です。
(そう言われてピンと来ない人もいます。)

芸術に関わる人は閃きや霊性に対して敏感かもしれません。
よく「降りてくる。」というように突然インスピレーションが涌くことがあります。
これまでもアジャスト後にそのような事を言われた方が幾人かいらっしゃいます。

私は直感的に脳幹がそのチューナーだと思っているんです。
これ、確かめることは出来ないですけど。

脳幹は古代の脳、爬虫類脳と呼ばれるように、
人間のように脳が発達していない生物にもある生命維持中枢。
人間よりもそのような生物の方が自然と密接に生きていて、
我々が感じることの出来ない自然現象を未然にキャッチしたりしますよね。
でも本来、人間にも同様の力はあったのではと考えたりします。
脳幹こそが自然、宇宙とのチューナーであり身体におけるセンサーだと。

アジャストメントを受けた方から時々聞く、
目に見えない何かによって応援されている的な話は好きですね。


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by amanochiro | 2014-07-02 17:05 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)