時が流れても人間の仕組みは変わらない

上部頸椎一ヶ所しか調整しないということは、

・この方法が有効なものか
・そうでないものか

・意味あるものか
・無意味なものか

が、ある意味はっきり分かるということ。



B.J.パーマー(上部頸椎専門カイロプラクティック創始者)の著書の一節にもこう書かれています。


カイロプラクティックの原理は、他と比べて、正しいか間違っているかどちらかである。正しいとすれば、それは100%正しい。間違っているとすれば、それは100%間違っている。間違っているならば、それは効果があるはずがない。



ここで触れているカイロプラクティックの原理についても同書に書かれています。


カイロプラクティックの原理と実際は、アジャストし、狭窄を開き、圧迫を解放し、脳と身体とのあいだの正常な量的流れを回復することであり、これによって、「先天的知能」が正常な律動的エネルギー波の流れを再建し、機能的・感受的組織細胞活動を健康なレベルに建て直すのを助けることである。


本書は1961年に書かれています。
50年以上前です。
中には過去の理論、時代遅れなどと揶揄する人もいるかもしれません。
しかし、時が流れて生活スタイルが変わっても、人間の仕組みは変わりません。

私は日々100%正しいと実感しています。


(出典:「われらの傑作」B.J.パーマー著 賀来史同監訳)
原書PDF


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by amanochiro | 2014-10-15 14:30 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)