交感神経優位からのリセット




血液検査で白血球を調べると、
リンパ球と顆粒球の割合から自律神経のバランスがわかるそうです。

カイロプラクティックの検査では
自律神経の状態を調べている訳ではないですが、
脊柱両側の温度を計ることで、結果として自律神経の状態を推測することが出来ます。

温度が高いとブルーの横幅が広く表示されます。
温度が低いのは血流が良くない状態です。
つまり血管が収縮している交感神経が優位な状態。

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左がアジャスト前、右がアジャスト40分後

アジャスト後の温度の上昇から分かるように、
副交感神経優位に移行しています。

すると、
呼吸が深くなり休息用ブースで、すぐに眠りにつく方も少なくありません。

本日いらした方も、毎日パソコンの前で10時間。
相当ハードワークで疲れが溜まっていたようです。

アジャストして自律神経の状態をリセットすると、
筋肉が弛緩し、自動的に骨格の調整が行なわれます。
帰り際に視野が広がったと言われていました。


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日本上部頸椎カイロプラクティック協会
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by amanochiro | 2015-04-15 18:03 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)