はたらく細胞



細胞が擬人化されて描かれているコミック。

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登場人物に名前はなく、白い服に白いキャップのイケメンが白血球、
赤いキャップで少しドジな女の子が赤血球っていう感じ。
赤血球が持っている箱、酸素です。いいですね、こういうところ。

一話が肺炎球菌、二話がスギ花粉症、三話がインフルエンザ、四話がすり傷。
体内に侵入してきたウイルスとの攻防、これがSF映画のような超絶バトルになっている。
実際に体内でこのようなことが行なわれているんだなぁと分かっていて読み進めてたけど、
擬人化して、それぞれキャラクター付けしているから面白い。

とりあえず白血球がウイルスを殺す殺す。
ナイフでグサグサ、いつも大量の返り血を浴びながら。
体内もよくある心臓、肺というように臓器が描かれているわけではなく、
国際ターミナルのようなところで戦闘が繰り広げられる。

細胞って我々を維持するために日々頑張ってるなぁと思ってしまいます。
それと漫画家ってすごいなぁと改めて思いました。


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by amanochiro | 2015-07-13 14:46 | | Trackback | Comments(0)