スペシフィックなアジャストメントが出来ているか




いつも自問自答していること。

アジャストメントが単なる上部頸椎の矯正で終わっていないか。

見た目には分からない。
ベッドに横になってもらい首の一か所を瞬時に調整する。

骨格が整い、筋肉の緊張が取れ、血行が良くなる。
これだけでも健康に貢献することは間違いない。


しかし、本当の目的、意図するところは少し違う。


B.J.パーマーの著書には

生きている人間の内部にある「法則の一定不変のもの」を認識し、
その生きている人間の内部にある「不変のもの」を妨害しているものを矯正することで
「生きている人間の内部」にある「法則」そのものが、
「生きている人間の内部」にある健康の一定性を再確立する働きを実行する。

 とある。


我々生きている人間の内部にある「法則の一定不変のもの」とは何か。

その生きている人間の内部にある「不変のもの」を妨害しているものは何か。

アジャストメントはこの妨害を取り除くことに他ならない。


生きている人間の内部にある「法則」そのものが、
「生きている人間の内部」にある健康の一定性を再確立する働きを実行する。



故に病気の治療でもない。

健康の一定性を再確立する過程で過去の痛みが一時的に再現することもある。



( 出典:「われらの傑作」 B.J.パーマー著 賀来史同監訳 )


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日本上部頸椎カイロプラクティック協会
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by amanochiro | 2016-03-08 18:55 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)