人生とドラクエの本を一気読み



子どもはゲームが大好きです。

だからアイテム、ゲット、経験値、HP、クリア、攻略という言葉にも敏感。

・一輪車に乗れた
・25メートル泳げた
・割算を覚えた
・逆上がりが出来た

というように何かを達成する度に、

・「一輪車を乗れるアイテムゲットしたね。」とか
・「試合に出て、経験値上がったね。」とか
・「苦手な発表することをクリア出来たから、進化したね。」

というように時々言っていたんですよ。

すると、ただ褒めるよりもゲームで敵を倒しクリアした時の満足感を彷彿させるのでしょうか、
なんかいい感じがしたんですよね。



ある日、

・勉強はアイテムゲット
・それで次のステージに進める
・絶対クリア出来る
・どうやって攻略する?

って感じに遠回しにモチベーションを下げないように言う作戦を思いついたわけですよ。

我ながら、なかなかいいかなと思いながら。(実際、どうなのか分からないですけれど。)

そんなことから、小学校の間はこの方法でいいかと思ってみたりしてたんです。
誰でも頭ごなしに色々言われるとやる気をなくしますしね。



こんな本を見つけました。

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おーー。
正にこれじゃないですか。

しかも、子どもではなく人生です。

立ち読みして笑いましたよ。



コマンド

レジに移動  立ち読みをつづける  財布と相談  逃げる




と書いてあるから。
そのままレジに移動しました。


私の仕事に関係しているスペシフィックな表現もありました。

アナタの体は両親が作ったと言いたいかもしれないが、断じて、そんなことはない。両親は、アナタの体ができる「キッカケ」を作ったに過ぎない。アナタの体は母親の胎内で自動生成されている。両親はアナタの体の一部(手や足、脳みそ)を手作業では1つも作ってはいない。全て自動生成されている。



ここだけ読むと、著者が“上部頸椎”をやっている人と思ってしまいます。


著者が言うとおり、アナタは母親の胎内に宿った自然の力により創られました。
そして、アナタを創った力こそがアナタの治し方を知っているんです。

THE POWER THAT MADE THE BODY HEAL THE BODY.  体を創った力が体を治す。



途中、そんな共感もありながら、昨日一気読みしました。

人生観って人それぞれだけれど、ドラクエ化、いいと思います。


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by amanochiro | 2016-03-11 17:53 | | Trackback | Comments(0)