なぜ膝に水が溜まるのか




70代の女性クライアントさん。

元々、一年前に坐骨神経痛で来院。
歩行困難で家族の方に車で連れてこられました。
2週間後の検査には自分の足でいらして、検査結果も良くノーアジャスト。

ところが半年後、右膝に水が溜まって、2週ごとに水を抜きに行っているとのこと。
アジャストして、水が溜まっても水を抜かないで様子を見て下さいと告げました。

それから水を抜くこともなく腰も膝も調子良いと今日言われていました。


このクライアントさんの場合、
首がズレて頭が傾くと、それを補正するために骨盤が歪み、右足が短くなることが特徴。

それで日常を過ごしていると、
膝の関節に炎症が生じ、関節包内の滑液が多く分泌される。
結果、水が溜まる。

膝の水を度々抜いても、溜まる原因が除去されていないから、2週ごとに抜きに行くことに。

3カ月ぶりにいらして、
「右膝どうですか。もう水溜まっていませんか。」と尋ねたところ、
「抜かない方が良いからと言われたので行っていません。」とのこと。

それでいいんです!


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確かに以前に比べてしっかり立てているなぁ。(左が一年前、右が今日)

皆さんが想像しているより頭は重く、関節に負担を掛けているんですよ。
そこに症状が現れる。
つまり症状というのはサインですね。


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日本上部頸椎カイロプラクティック協会
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by amanochiro | 2016-07-13 17:56 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)