マウスピース






本日いらした初回クライアントさん、
顎関節症の治療で就寝時にマウスピースを装着しているとのこと。


先程、
「日常生活での注意事項としてマウスピースの使用はどうなんでしょうか?」
という電話を頂きました。


アジャストメントを終え、次回のチェックの予約を取っていただき、
それまでの日常生活で注意事項をしっかり伝えたつもりでいたのですが、

最初の方で聞いたマウスピースのことをすっかり伝えることを忘れていました。
申し訳ありません。

調整後は、左手が2センチ、右足が1.5センチ短かったのが揃っています。
マウスピースの型は手足に長短差があった状態でとられている訳だから、
それを再び装着することはNG。 

アジャストメントは終わりでなく、クライアントさん自身の調整の始まり。
それは時間と共にインサイドアウト(内から外へ)で行われるから、
外側(アウトサイドイン)からの人為的行為はない方がベター。

聞いてすぐ伝えるなり、メモるなどしなくては駄目だなぁ。反省。
今回は今後の備忘録として記事を残しておきました。



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日本上部頸椎カイロプラクティック協会
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by amanochiro | 2016-09-10 18:24 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)