首が回らないくらい痛くてもアジャストは受けられますか







こんにちは。



先日、何回かいらしているクライアントさんが
数ヶ月前に悪路を走行してから、首を痛めたと言われていました。

整形外科で検査をしたところ、
頸椎症とヘルニアと診断されたとのこと。
リハビリに毎日通うようにと言われたそうです。


「もっと早くいらして下さいよ。」と伝えると、

「首が動かないくらいに痛い時にアジャストしても大丈夫なのですか?」

と聞かれました。


答えは勿論、大丈夫です。

動かずにみえる方は沢山いらっしゃいます。


まず、整形外科で検査を受けられた、これは大正解です。
調べないと分からないことはありますから。

只、頸椎症とヘルニアと言われても、
それは悪路走行する前からあったかもしれない訳ですから、
今回の首が動かなくなるくらいの痛みに直接関係があるかは
分かりません。

私は診断する権利はないですが、
話を聞くと“ムチ打ち”ですよね。

衝撃で上部頸椎がズレて動きがロックされています。
それで首の筋肉が異常に緊張している。

首の動きの制限をカバーする為に、
他の背骨が代償してる状態にある。
すると、手足の左右の長さに差が現れます。

クライアントさんも手足共に2センチほど差が出ていました。

この状態で頸椎症やヘルニアのリハビリをするのではなく、
第一頸椎をアジャストしてロックを外すことが先決だと
私は思います。

調整後はしっかり揃って帰られました。

頸椎症、ヘルニアの治療、首の痛みの緩和の治療は
一切行っていません。

上部頸椎サブラクセイションを取り除き、
回復するきっかけを与えただけです。
あとは時間が解決するはず。


動かないくらい痛みのある首をボキボキするわけではありません。

軽く触れる程度の圧での調整です。


イネイトでライフチェンジ。
天野カイロでした。






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by amanochiro | 2017-01-10 12:17 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)