こんなことがありました






こんにちは。
イネイトでライフチェンジ。
天野カイロです。



アジャスト一ヶ月後に左歯が痛くなったというクライアントさん。
歯科のレントゲンでは異常なし。
原因不明の痛み。


「これは反応ですか。」

「断定は出来ませんけど、その可能性はあります。」

当初の症状は改善方向に向かっている。

そんなやり取りをしている時、
クライアントさんが言われた一言。


「そういえば、そこは過去にセラミックを入れた所なんです。」


ここまでは昨年末の話。

昨日いらして、その後の経過を聞きました。


「前回話した4日後にピタリと痛みはなくなりました。」


歯科の検査で異常なし。
何か問題が起きて痛みが出たわけではありません。


調整後、神経伝達が良くなってイネイトが
何か自然でないものを検知したということでしょうか。

微妙な不具合を調整したのでしょうか。

こういうことはこれまでも何度かありました。

だからといって、
体内に人工物を入れている人は珍しくありませんし、
誰もがアジャスト後に同様の事を訴えるわけではありません。



人智を超えた自然の作用、未だに分からないことばかりです。


一つ言えることは破壊的でなく、建設的ということ。


健康・改善という岸に辿りつくまで、乗っかった舟に乗るしかありませんね。










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by amanochiro | 2017-01-22 12:00 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)