上から下へ above down





こんにちは。
above down(アバーヴダウン)。
天野カイロです。




神経系は脳から末梢へ向かう遠心性神経と
末梢から脳へ向かう求心性神経に分けられます。

求心性神経は脳へ情報を伝えます。
一方、遠心性神経は全身に指令を出します。

そして生命エネルギーも常に脳から送られ全身へ。
つまり「上から下へ above down 」 で身体を生かし、維持しています。

水は高い所か低い所へ流れますよね。
途中に堰があると流れが滞ります。

例えると上部頸椎の変位(ズレ)は川の流れを妨害する堰です。

アジャストはそれを取り除き、流れをスムーズにするために行います。

かといって、すぐに全てのことが改善するとは限りません。

流れが遮られていた川の淀みの程度によって、
修復改善には人それぞれ、それなりの時間を要します。
これも自然の結果ですね。
実際は淀みを取るために薬を使っている方が多いです。


アジャスト後、
・何か流れている感じがする
・骨が動いている

と言われる方もいらっしゃいますが、
これも“上から下へ”です。

反応で
肩の痛みが上腕、肘へ
腰の痛みが大腿、ふくらはぎ
と移行することがあります。
これも“上から下へ”です。


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by amanochiro | 2017-02-21 12:00 | 上部頸椎カイロプラクティック | Trackback | Comments(0)