地域密着で良くないこと




部屋の賃貸契約に関しては今回で7回目だったけど、
初めて納得がいくというか、借主サイドに立って動いていただいたというか、
とても気持ちよく契約が出来ました。
勿論、大家さんの人柄や感じが良かったのが一番なのですが。

今回初めてオフィス店舗専門の不動産業者に依頼してみたのけど、
いわゆる街の不動産屋さんと全然違っていた。
街の不動産屋さんはご近所の大家さんとの付き合いがあるから、
どうしても大家さん寄りで強く出れない部分もあると思う
(これは今までの私の受けた印象に過ぎないが)。

それに比べてオフィス店舗専門はそうではなかった。
これも私の推測だけど、それは地域密着でないからだと思う。
店舗専門と謳っている通り、借主が移転してからもスムーズに道筋を準備してくれた。

これは20年以上仕事場を借りてきたけど初めてのこと。
これまでは書類とお金を用意して判子を押して終了。
その他、更新時のこととかもこれまでと全然違っていた。
目から鱗というか今まで何だったんだという気持ちになった。

地域密着って良い面がある反面、そうでないところがある。
私が時々出くわすことは私のオフィスでアジャストメントを受けて経過を診ていくときに、
クライアントさんの中には今まで通っていたお医者さんにどう説明すれば良いかと悩まれる人がいる。
劇的に良くなった方でも何も言わず急に通わなくなったら失礼と考える人も少なくない。
自分の健康のことなのに治療をしてくれる先生に気を遣っている。

いつもそんな必要ないのにと思う。

私は別に地域密着ではないので、通うのが面倒とかで通われなくても全然問題ない。
数年後に思い出してくれて予約を入れていただいて再会する時は
お互い少し年を取っていたりして、それはそれで面白いものだ。

クライアントさん目線で考えれば気を遣っていただく理由なんてない。
私の方も常にクライアントさんが得するように考えている。
その考えと今回のオフィス店舗専門の不動産屋さんは一致していた。

ちなみに私は阿佐ヶ谷のイワセさんに頼みました。ありがとうございました。


天野カイロプラクティック・オフィスのご案内
日本上部頸椎カイロプラクティック協会のサイトはこちら
www.specific-mobi.jp  携帯サイトはこちら
f0206446_18362488.jpg
[PR]
by amanochiro | 2013-12-07 10:02 | 日常雑記