よく転ぶ子ども




お子さんの立ち方や座り方が安定していなかったり、曲がっていたり、
よく転ぶならば、一度首の安定を疑ってみると良いです。

多くの場合、骨盤の歪みが起因となり左右の足の長さが違っています。

なぜ骨盤が歪みのでしょうか。

原因は不安定な頭を支えるために、無意識に、言い換えれば

脳が本能的にそのような姿勢を取らせているからです。

首のズレの最初のきっかけは出産時(産道通過時)と言われています。

その後、成長と共に転倒、落下など様々な要因で首が不安定になっています。

怪我の回復は分かりますが、首のズレがその後放置されたままだとは気付かないものです。

以前より風邪を引かなくなった、落ち着いてきたというような副産物的な報告を受けます。

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by amanochiro | 2017-11-29 14:58 | 上部頸椎カイロプラクティック